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スタスケで学習の管理をする!

 

夏期講習受講の特典の一つに今回は「夏休み学習スケジュール」を作成するというものがあります。

 

そして何とか夏休み前に間に合いました!

 

名付けて「スタスケ」。

 

何となく何の省略が分かりますよね〜。

 

すぐ分かってしまいそうで恥ずかしいですが発表します!

 

 

・・・。そうです。

 

「スタディスケジュール」

 

略して

 

「スタスケ」。

 

制作に約2週間かかりました。

 

内容も当学院専用にカスタマイズしております。

 

これを夏期講習受講生にはしっかりと書いてもらいます。

 

夏休みの学習全体を管理・記録そして成績アップ実力アップを実現してもらいます。

 

こちらは塾生でなくてもあっても「夏期講習受講生」限定です。

 

と言いますのはこちらは夏休み限定で記録してもらう「学習スケジュール」だからです。

 

これまで様々な記録用紙を試してきましたがここまで時間をかけたものは他にございません・・・。

 

はっきり言ってここまで生徒の事を考えて作られた「学習スケジュール」は他に存在しないと確信しております。

 

「スタスケ」を当学院の夏期講習の合い言葉にいたします。

 

「スタスケ」を付けることが夏期講習の受講要件となります。

 

夏期講習の本格スタートまであと少し。

 

気合いを入れて準備します。

 

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期末テスト時事予想問題!

 

期末テストが始まりました。

 

高校生の生徒の最後のテストが終わるのは7月の頭になるのでそこまで長いテスト期間が始まりました。

 

あおぞら個別ではテスト毎に社会で出る「時事問題」の予想問題を作成して生徒に配布します。

 

 

今回のはこれ。

 

 

 

それから当学院ではテスト毎に全ての生徒と「目標設定面談」を行っております。

 

これはテストのたびにまず今回のテストの「目標順位」と「目標得点」を一緒に決めるためです。

 

本来、これは生徒個人がやればいい話なのですが今の生徒は自分ひとりで決められない傾向にあります。

 

ですから「目標設定」を一緒に行います。

 

明確な目標を持たずにテストに突入してはテストでいい得点を望めませんし、順位がアップするとは思えません。

 

まずは明確な「目標」を持たせてから計画作りをしていきます。

 

かくいう私も毎回、明確な目標があったかと問われたら「Non」です。

 

はい。

 

だから塾生もいいよ〜、とはなりません。

 

保護者の方から信頼関係のもとで生徒を預かっているのです。

 

塾生には絶対に明確な目標設定をしてもらっております。

 

ですからこれからもテストのたびに毎回行います!

 

では。

 

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愛知私立大学展

 

昨日、ウィンクAICHIで開かれておりました愛知私学大学展に行ってきました。

会場は高校生と私学の広報担当者の熱気で少々暑かったです。

 

 

 

すごい人です。

 

 

そしてパンフレットコーナーが部屋の一番奥にあるのももはやお約束ですね。

 

簡単には取らせてくれません。

 

 

 

必要な大学のパンフレットを取ったら袋がパンパンになる事態に。

 

少々重いですが仕方ありません。

 

私のマイバッグも推定10キロありましたので両者合わせて20キロくらいになってました。

 

生徒諸君、今日から塾で閲覧できますのでしっかりチェックしていってください!

 

それでは。

 

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あるブログの記事について。

 

先日、営業の方と打ち合わせをしていた時です。

 

「実は今、私の友達が就職活動をしてましてその友達が塾でアルバイトをしておりまして・・・」

 

「それで就職活動にアルバイト時代のエピソードをどうアピールすればいいか相談されたのです・・・」

 

「それで私はあおぞら個別指導学院の片桐先生のブログのある記事を薦めたのです!」

 

 

保護者からのあるご相談(英語編)

 

これ↑。

 

その友人に薦めてくれたとのことです。

 

今までブログに関してこのようなことを言われたことはほぼなかったと思います。

 

たまにブログの記事が「熱かった」ね、と言われることはありましたが。

 

今回も何か「熱」があったとおっしゃっていただきました。

 

 

確かにあの記事を書いたのはその日の「熱い」気持ちが冷めきらない深夜でした。

 

自分としては冷静に書いているつもりですが何となく「想い」は伝わるのですね。

 

嬉しかったです。

 

営業の方がしっかりと読んでいただいていたということも正直びっくりです。

 

営業経験が皆無の私には分かりませんが、今はクライアント先のブログも当然営業ツールの一つになっているのでしょう。

 

それでも今までほぼ言われなかったということは

 

記事内容が正直つまらない、またはそもそも関心がないということでしょう(自虐的です)。

 

 

今回の嬉しい一件を機会に「見ている人は見ている」という当たり前の事実を深く意識して書いていこうと思いました。

 

それでは。

 

 

 

 

 

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明日は公立高校の合格発表!

 

ついに明日ですね。

 

愛知県公立高校の合格発表の日です。

 

私も緊張しております。

 

塾生のS君も「とてもとても緊張している」と語っておりました。

 

そこで私は

 

「たとえたとえだよ。良くない結果が出たとしても大したことではないと思うんだ。ていうかそう思えるかが大切だと思うよ。」

 

かくいう私もこれまで様々な合格発表ではそんなことを考える余裕などなかったのですけれど。

 

そうなんですよね。

 

いくら外野が色々と話そうとも本人はドキドキしていますのでそんなことを真剣に考える余裕などほとんどないのです。

 

でも今は本当にそう思います。

 

たとえ良くない結果でもそれで人生が決まるわけではないですし、もしかしたらその結果の方が長い人生を振り返った時には

良かったかと言えるかもしれません。

 

誰も未来は分かりません。

 

そう思えるかが大切なんですけどね。

 

まあ合格できればそれが一番であることは確かです(現時点では)。

 

それでは。

 

 

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指導理念をリニューアル

 

2006年に指導理念を掲げて以来11年変更してこなかったのですがここ数ヶ月ずっと考えておりました。

 

年月が過ぎて自分の中でしっくりこない何かがあると。

 

昨日、ウェブサイトのトップ画面に出てくる「教育理念」を「指導理念」にまず変えました。

 

教育サービスであることに違いはないのですが、教育行政ではないので少し堅苦しい「教育理念」を

「指導理念」にしました。

 

以前掲げていた理念は指導現場にいる講師ひいては私にとって少し遠いところにある「理想」になっているのではないかと

思うようになったのも一因ではあります。

 

もっとも理念というのは本来そういうものかもしれません。

 

しかし講師とともに共有できる指導理念を今一度じっくり考えました。

 

そしてこれまで私が日々の指導の中で追求してきたものを新たに「指導理念」として表しました。

 

以下Webサイトと同じものをあげます。

 

 

「学ぶことの喜びを感じる」

 

これが当学院が大切にしている信念です。

 

テストや入試に向けて一生懸命に勉強するなかに生徒本人だけが感じる感動の瞬間があるはずです。

 

それを大切にしていきたいと思っています。

 

生徒は「学ぶことの喜び」を言葉で表現することはあまりありません。

 

しかし必ずそれを感じたその瞬間を忘れませんし、

その感動や感覚は本人の脳のどこかに残り続けるはずです。

 

私もその一人です。

 

それがつらい時や頑張らなくてはいけない時に最高の武器になるのです。

 

当学院では「学ぶことの喜び」を意識した授業や生徒とのコミュニケーションを大切にしています。

 

ウェブサイトはここまでです。

 

生徒や保護者の目的は高校や大学入試に合格すること。

 

当然です。

 

しかし本当はそれが目的ではないはずです。

 

手段です。

 

真の目的はその先にあるはずです。

 

その先にある真の目的に達する過程で先ほど掲げた「学ぶこと=知ることの喜び」があるはずです。

 

それがなかったら勉強なんか本当につまらないものです。

 

それを少しでも多くの子供たちに知ってもらいたい。

 

そんな事を考えた一日でした。

 

では。