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あるブログの記事について。

 

先日、営業の方と打ち合わせをしていた時です。

 

「実は今、私の友達が就職活動をしてましてその友達が塾でアルバイトをしておりまして・・・」

 

「それで就職活動にアルバイト時代のエピソードをどうアピールすればいいか相談されたのです・・・」

 

「それで私はあおぞら個別指導学院の片桐先生のブログのある記事を薦めたのです!」

 

 

保護者からのあるご相談(英語編)

 

これ↑。

 

その友人に薦めてくれたとのことです。

 

今までブログに関してこのようなことを言われたことはほぼなかったと思います。

 

たまにブログの記事が「熱かった」ね、と言われることはありましたが。

 

今回も何か「熱」があったとおっしゃっていただきました。

 

 

確かにあの記事を書いたのはその日の「熱い」気持ちが冷めきらない深夜でした。

 

自分としては冷静に書いているつもりですが何となく「想い」は伝わるのですね。

 

嬉しかったです。

 

営業の方がしっかりと読んでいただいていたということも正直びっくりです。

 

営業経験が皆無の私には分かりませんが、今はクライアント先のブログも当然営業ツールの一つになっているのでしょう。

 

それでも今までほぼ言われなかったということは

 

記事内容が正直つまらない、またはそもそも関心がないということでしょう(自虐的です)。

 

 

今回の嬉しい一件を機会に「見ている人は見ている」という当たり前の事実を深く意識して書いていこうと思いました。

 

それでは。

 

 

 

 

 

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明日は公立高校の合格発表!

 

ついに明日ですね。

 

愛知県公立高校の合格発表の日です。

 

私も緊張しております。

 

塾生のS君も「とてもとても緊張している」と語っておりました。

 

そこで私は

 

「たとえたとえだよ。良くない結果が出たとしても大したことではないと思うんだ。ていうかそう思えるかが大切だと思うよ。」

 

かくいう私もこれまで様々な合格発表ではそんなことを考える余裕などなかったのですけれど。

 

そうなんですよね。

 

いくら外野が色々と話そうとも本人はドキドキしていますのでそんなことを真剣に考える余裕などほとんどないのです。

 

でも今は本当にそう思います。

 

たとえ良くない結果でもそれで人生が決まるわけではないですし、もしかしたらその結果の方が長い人生を振り返った時には

良かったかと言えるかもしれません。

 

誰も未来は分かりません。

 

そう思えるかが大切なんですけどね。

 

まあ合格できればそれが一番であることは確かです(現時点では)。

 

それでは。

 

 

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指導理念をリニューアル

 

2006年に指導理念を掲げて以来11年変更してこなかったのですがここ数ヶ月ずっと考えておりました。

 

年月が過ぎて自分の中でしっくりこない何かがあると。

 

昨日、ウェブサイトのトップ画面に出てくる「教育理念」を「指導理念」にまず変えました。

 

教育サービスであることに違いはないのですが、教育行政ではないので少し堅苦しい「教育理念」を

「指導理念」にしました。

 

以前掲げていた理念は指導現場にいる講師ひいては私にとって少し遠いところにある「理想」になっているのではないかと

思うようになったのも一因ではあります。

 

もっとも理念というのは本来そういうものかもしれません。

 

しかし講師とともに共有できる指導理念を今一度じっくり考えました。

 

そしてこれまで私が日々の指導の中で追求してきたものを新たに「指導理念」として表しました。

 

以下Webサイトと同じものをあげます。

 

 

「学ぶことの喜びを感じる」

 

これが当学院が大切にしている信念です。

 

テストや入試に向けて一生懸命に勉強するなかに生徒本人だけが感じる感動の瞬間があるはずです。

 

それを大切にしていきたいと思っています。

 

生徒は「学ぶことの喜び」を言葉で表現することはあまりありません。

 

しかし必ずそれを感じたその瞬間を忘れませんし、

その感動や感覚は本人の脳のどこかに残り続けるはずです。

 

私もその一人です。

 

それがつらい時や頑張らなくてはいけない時に最高の武器になるのです。

 

当学院では「学ぶことの喜び」を意識した授業や生徒とのコミュニケーションを大切にしています。

 

ウェブサイトはここまでです。

 

生徒や保護者の目的は高校や大学入試に合格すること。

 

当然です。

 

しかし本当はそれが目的ではないはずです。

 

手段です。

 

真の目的はその先にあるはずです。

 

その先にある真の目的に達する過程で先ほど掲げた「学ぶこと=知ることの喜び」があるはずです。

 

それがなかったら勉強なんか本当につまらないものです。

 

それを少しでも多くの子供たちに知ってもらいたい。

 

そんな事を考えた一日でした。

 

では。

 

 

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公立高校Bグループ入試

 

本日、愛知県公立高校Bグループ入試が実施されました。

 

本年から各教科22点の合計110点方式に変わりました。

 

教育委員会から昨年にウェブサイトで発表されていた通り英語では新傾向の問題が出されました。

 

塾では生徒にプリントアウトして

,泙困和蟶爐紡个靴銅分の賛否を英語で明確にする

 

△修陵由を明確に英語で述べる(英語の試験なので当たり前です)

 

事前に「この2点を必ず意識して問題を解くようにね!」と生徒一人ひとりに対して説明しました。

 

ふたを開けてみたらそのまんま出てきました。

 

問題では「高校でも給食の方がいいよね!」に対してあなたの意見を書いて!でした。

 

私なら

,Δ鵝9盥擦任盖訖にすべきだと思います。

△覆爾覆虔枦にすると持参できない生徒などが出てきて「弁当格差」が生じ、いやな感じになるからです。

と書きます。

 

参考にしていい単語が数個載っていましたが、その誘導に乗っかって書くにしてもこれは難しかったと思います。

 

高校生でも難しいのでは!と思いました。

 

事前に気をつけるべきことを生徒に話したとはいえ、参考になったのか分かりません。

 

受験生の一人から「先生が言っていた英語のあれ、出たね。」と言われたもののそれに対して

予想問題や練習問題までしてあげられる時間的余裕がなかったのが正直なところです。

 

それよりも数学や理科の過去問や練習問題をこなすだけで結構しんどかったのが現実であります。

 

Aグループでも同様の問題は出ると思います。

 

まずは動詞を中心に忘れている単語を書いて思い出すようにしよう!

 

こんな直前にできることなど限られているのでまずは動詞だけでも。

 

さあ、あとはAグループの入試だね。

 

今日はお疲れさまでした!

 

 

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今年度最後の日曜日入試特訓!

 

T内先生!

 

おみやげありがとうございました!

 

 

 

 

本日が今年度最後の日曜入試特訓プラス自習となります。

 

昼を除く午前9時から22時まで受験生に対して塾を解放しています。

 

今日も朝から一人、公立高校向けの模擬面接を行いました。

 

眠気眼のままで若干頭が働いていないようでしたが、頑張って質問に答えてくれました!

 

今回も気になったのが、質問に答えだしてから途中でつまったまま何も話さなくなることです。

 

確かに頭が真っ白になると人は何も言えなくなるかもしれません。

 

ただ、「途中まで話したのならその流れで最後まで話を終わらせるようにしようね」と話しました。

 

本日もあと22時まで残り約10時間。

 

頑張るので当学院の塾生諸君!

 

本日授業がなくて家でゴロゴロしている(受験前日でそんな人いるか?)のなら塾に来て自習をしてください!

 

待ってるよ!

 

 

 

 

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中学3年生の高校入試面接模擬面接

 

昨日、今年初となる面接の模擬練習を行いました。

 

想定される質問を行い生徒がどう答えどうまとめるかを見るためです。

 

模擬練習なので当然、教室に入るところからスタートします。

 

まずドアの外に出てもらいます。

 

そしてノックをしてもらい、「失礼します!」と言ってから教室に入ります。

 

そこから着席して模擬面接スタートです。

 

一人の生徒は自己PRと志望動機を相当練習したなというくらいスラスラと答えが出てきました。

 

その時の顔が自信に溢れていたのが印象的です。

 

おそらく相当練習したのでしょう。

 

自信を持って台詞(セリフ)を語ってくれました。

 

しかし、想定外の質問たとえば友達との関係はどういった関係を築けていますか?などの質問をすると

それまでの自信に満ちた顔からとたんに表情が曇りだします。

 

それでも何とか必死で考えようとしている姿が見られたので私は

「それで大丈夫。すぐにあきらめて『分かりません!』と答えることがよくないことで考えている姿勢を見せることが大切だよ」

と諭しました。

 

気になったのは最近の気になるニュースへの質問に対する答えです。

 

ドラルド・トランプのことを話すのは良いとしてそれについての考えがちょっと表層的に聞こえたことです。

 

確かにそれは今の私が聞いた感想であって当時の自分だってたいしたこと言えたのかな?との疑念はあります。

 

要は自分の考えを自分の言葉で語れるかが大切だということですね。

 

面接の肝です。

 

それでは。