かつおぶしのココロですでに報告されておりますが遅ればせながら私的に報告させてもらいます。



今回の昇級試験で私は緑帯を受けることになったのですが、直前2週間前まで受けるつもりは全く、さらさら、露ほども、100%もなかったのであります。



とはいうものの年に2回しかない昇級試験。



W辺師範に「受けなはれ」と鶴の一声を頂いた以上受けないわけにはいきません。



「押忍!」



試験まで2週間しかありません。加えて師範から頂いた愛の鞭(むち)≒肋骨の痛みが完治しないため組み手の稽古を2ヶ月近くしていなかったのです。



型の方も万全ではなく一週間前の土曜日に猛練習して何とか形になるまでになりました!



当日は蒸せかえる熱気(殺気)の中、総勢20名ほどでスタート。



型はなんとか終わらせた(これも完全ではないので今後も日々精進する必要あり)ものの恐怖の3人組み手が・・・。



一人目はK島さんで私としてはそこで80%のパワーを使い果たしてしまいます。



次は普段の柔和な雰囲気とは打って変わり「殺気」だったW辺師範が私の前に現れます。



すでに息が上がっている私は師範とどのように組み手したのかも覚えていないくらい「愛の鞭」をいただきました。



次のN目さんとの組み手もハードで終了した後は飛び散る汗をふき取り、飲料水をがぶ飲みしてしばらく「ぼー」っとしました。



昇級試験を受けられた他の皆様もお疲れ様でした!



二日後、無事合格との報告が。私のような弱輩者が緑帯など締めてよいものか心配ではありますが、緑帯として恥じないようこれからも稽古に精進いたします!



それにしても、あのような熱気(殺気)あふれる雰囲気の中で試験を受けさせていただいた友和会幹部の皆様に感謝です!!

→ 「個別指導学習塾 あおぞら学園」