12/19日~1/9日(12/25、31〜1/3までは休み)まで「2016年冬期講習」を行います。

 

小学生はまず2学期に学習した全範囲の復習です。

 

特に高学年は分数や図形の問題でつまずいた生徒は基礎基本を徹底的に指導します。

 

中学生は全学年やはり2学期の復習です。

 

中学3年生の中にはこの時期に「もう友達が過去問を開始したそうでっす!」という生徒がいます。

 

しかし過去問は早く始めれば始めるほどいいというものではありません。

 

基礎基本の理解がないまま過去問を始めても自信を失う事になりかねません。

 

なのであおぞら個別指導学院では冬期講習では純粋な「過去問」をやることはありません。

 

テキストの中に「過去問」が載っている場合があるからです。

 

「基礎基本が全てである」という考えのもと確かな理解があれば過去問などできます

(できるというのは100%ではなく合格最低点という意味です。入試は100点を取る必要はないからです。)

 

前置きが長くなりましたが、中学生もやはり2学期の復習です。

 

特に2年生は数学の一次関数でつまずいた生徒はしっかりとやらなくてはなりません。

 

ここを放っておくと3年生になってから大変だからです。

 

関数の基礎の基礎が全てつまっていると言っていいからです。

 

中学1年生も非常に大切な時期です。

 

当学院でも期末テストで点数が少しずつ下がり始めた生徒がおります。

 

しかしこれは全国的な現象です。

 

塾関係者なら当然の結果です。学校の先生もそのつもりでテストを作っているからです。

 

だからといってそれでいいというわけではありません。

 

特に3学期が注意です。空間図形だからです。

 

その前にこの冬休みにこれまでの方程式や比例(一次関数の基礎)、反比例を徹底的に復習します。

 

当学院ではこれでもか!というほど分かりやすく、かつ生徒が分かるまで指導します。

 

高校生も2学期の復習です(しつこい!)。

 

1年生はこの時期辺りから数学がさっぱりぱりぱり分からなくなる生徒が出てきます。

 

当学院ではこの時期がとても大切だと考えます。

 

この時期に習う三角比がこの後の三角関数、複素数平面など様々な分野の基礎になると考えるからです。

 

2年生も2学期に習う図形と方程式や三角関数、指数対数関数などを復習します。

 

2年生ですでに数靴貌っている生徒は数靴良習をします。

 

なんだか数学の話がほとんどですが、英語と理科にも同様に力を入れております。

 

英語に関しては全学年に言えるのが「発音」を重視していることです。

 

当学院では「発音なくして語学の上達なし(当たり前すぎて少々恥ずかしい・・・)」

の考えのもと発音を生徒にさせます。

 

冬期講習においても発音、英単語、文法、長文と徹底的に復習をします。

 

英語も数学も一度自分の中で理解が進む学習方法を確立すればあとは他の教科に応用できます。

 

どの教科も学習方法にそんなに大差があるはずはないのですから。

 

もちろん、教科ごとに優先順位が変わってくることはあります。

 

そういったことは冬期講習や塾の指導の中で話しています。

 

ぜひ冬期講習を受講してください。

 

冬期講習受講後の入塾では入塾金が無料になります。

 

詳しくは052−694-2292まで。

 

それでは。