昨日、今年初となる面接の模擬練習を行いました。

 

想定される質問を行い生徒がどう答えどうまとめるかを見るためです。

 

模擬練習なので当然、教室に入るところからスタートします。

 

まずドアの外に出てもらいます。

 

そしてノックをしてもらい、「失礼します!」と言ってから教室に入ります。

 

そこから着席して模擬面接スタートです。

 

一人の生徒は自己PRと志望動機を相当練習したなというくらいスラスラと答えが出てきました。

 

その時の顔が自信に溢れていたのが印象的です。

 

おそらく相当練習したのでしょう。

 

自信を持って台詞(セリフ)を語ってくれました。

 

しかし、想定外の質問たとえば友達との関係はどういった関係を築けていますか?などの質問をすると

それまでの自信に満ちた顔からとたんに表情が曇りだします。

 

それでも何とか必死で考えようとしている姿が見られたので私は

「それで大丈夫。すぐにあきらめて『分かりません!』と答えることがよくないことで考えている姿勢を見せることが大切だよ」

と諭しました。

 

気になったのは最近の気になるニュースへの質問に対する答えです。

 

ドラルド・トランプのことを話すのは良いとしてそれについての考えがちょっと表層的に聞こえたことです。

 

確かにそれは今の私が聞いた感想であって当時の自分だってたいしたこと言えたのかな?との疑念はあります。

 

要は自分の考えを自分の言葉で語れるかが大切だということですね。

 

面接の肝です。

 

それでは。