本日、愛知県公立高校Bグループ入試が実施されました。

 

本年から各教科22点の合計110点方式に変わりました。

 

教育委員会から昨年にウェブサイトで発表されていた通り英語では新傾向の問題が出されました。

 

塾では生徒にプリントアウトして

,泙困和蟶爐紡个靴銅分の賛否を英語で明確にする

 

△修陵由を明確に英語で述べる(英語の試験なので当たり前です)

 

事前に「この2点を必ず意識して問題を解くようにね!」と生徒一人ひとりに対して説明しました。

 

ふたを開けてみたらそのまんま出てきました。

 

問題では「高校でも給食の方がいいよね!」に対してあなたの意見を書いて!でした。

 

私なら

,Δ鵝9盥擦任盖訖にすべきだと思います。

△覆爾覆虔枦にすると持参できない生徒などが出てきて「弁当格差」が生じ、いやな感じになるからです。

と書きます。

 

参考にしていい単語が数個載っていましたが、その誘導に乗っかって書くにしてもこれは難しかったと思います。

 

高校生でも難しいのでは!と思いました。

 

事前に気をつけるべきことを生徒に話したとはいえ、参考になったのか分かりません。

 

受験生の一人から「先生が言っていた英語のあれ、出たね。」と言われたもののそれに対して

予想問題や練習問題までしてあげられる時間的余裕がなかったのが正直なところです。

 

それよりも数学や理科の過去問や練習問題をこなすだけで結構しんどかったのが現実であります。

 

Aグループでも同様の問題は出ると思います。

 

まずは動詞を中心に忘れている単語を書いて思い出すようにしよう!

 

こんな直前にできることなど限られているのでまずは動詞だけでも。

 

さあ、あとはAグループの入試だね。

 

今日はお疲れさまでした!