久しぶりの更新です。

 

昨日、愛知教育大学の天文愛好会の協力の下、プラネタリウムイベントを行いました。

 

まずは参加してくれた生徒と保護者の皆さま、ありがとうございました!

 

日曜日で足元が悪い中、よく来てくれました。

 

そして今回の企画の中心となってくれたあおぞら個別指導学院講師のT先生、またその愛好会メンバーのAさんありがとうございました。

 ------------------------

まずは机とパーテーションを外に出して会場を即席でつくります。

そして何をしたかと言いますと

 

まずは「4次元デジタル宇宙ビューワー」のMitakaを使用して金星や月食について解説しました。

 

参加した生徒らに逐一質問して答えてもらう授業形式の講義となりました。

 

いつもは個別指導なので手を挙げて答える事がない生徒たちが積極的に手を挙げてくれたことには正直感動しました。

 

意外な一面を垣間見る事ができました。

 

Mitakaだけでは分かりにくい事がらについてはホワイトボードを利用して解説するなど工夫をしました。

 

Mitakaは正直かなりリアルに宇宙空間を体感することができます。

 

オキュラスリフトで体験できたら最高なんだろうな〜と思っていました。

(オキュラスリフトをそもそもやったことないのですが)

 

そして地軸の歳差運動や金星の公転軌道に対して接戦を引いた位置に金星があるとどういう見え方をするのかを見てもらいました。

 

5000年後や1万年後の宇宙を知れるなんて本当にこのソフト、すごいんです。

 ------------------------

 

 

次に自作プラネタリウムを教室いっぱいに設置しての観賞会です。

 

教室内にサーキュレーターで空気を入れた大きな自家製のビニールテントを作りました!

圧巻です!

 

イベント一番の盛り上がりを見せました!

「誰かまず入れ!」

 

「いやまずはお前やろ〜!」など鉄板です。

生徒がいるのに教室内の電気を全て消すなど初めてです。

 

そしてプラネタリウム内ではまた星座や宇宙の神秘についての熱い解説が始まりました。

 

生徒らは真剣な眼差し(暗くてあまり分かりませんでしたが)で聞き入っておりました。

 

 

今回のイベントは受験生にとって勉強にもなる上、宇宙について一般的な興味を持ってもらえたらという想いで開催しました。

 

その目的が達成できたかは分かりませんが、いつの日か今日のことを思い出してもらって宇宙のことを考えたり本を読んでもらえたら

と思います。

 

それでは。