本日、明日と中間テストのテスト対策授業(土日特訓)を実施しています。

 

 

今日は特にある時間帯に1対1(マンツーマン指導)になったので途中、英語のテスト範囲の教科書本文を音読し日本語訳を

言ってもらいました。

 

実際にやってみると案外、「・・・」という思う事があります。

 

It makes me proud of Japan.のような文の和訳に手こずっておりました。

 

確かにこれ。難しいのです。

 

直訳すると変な日本語になる(それが私に日本のことを誇りに思わせる。)ので

「そのことで私は日本に対して誇りを持つようになります(なりましたではない)。」

 

 

これも何か少し不自然な感じ。

 

因みにグーグル翻訳では単に「日本を誇りに思う。」だった。

 

最近の英語の学校のテストではあまり和訳は出ない傾向にあるがどうしてだろうかと思います。

 

先生の採点コストが上がるから?

 

採点基準を作るのが難しいから?

 

でもこういった文の和訳をさせるのが力を見るもっとも簡単な方法だと思うのですが。。。

 

うん。

 

私ならテストでこの文の和訳を生徒にさせたい。

 

日本語の力と英語の理解も試せるのでぜひ先生には出して欲しい。

 

私の頃には出ていたと思うのだけど記憶違いなのだろうか・・・

 

 

まあいい。

 

とにかく音読に日本語和訳。

 

これこそ生徒の今の英語力を試す絶好の方法だと確認できたのが良かった。

 

ただ、これは平均点以上取れる力がある生徒でないと相当に時間がかかることだけは確かなのであります。

 

塾生諸君!

 

テスト前日。お家で教科書本文を音読して和訳するだけで点数が数点は変わるからやってくれ!

 

頼む!