月曜日、夏期講習ガイダンスを行いました。

 

目的は夏休みを迎えるにあたり生徒らの今の意識を確認して問題があれば修正するように促すこと。

 

また長い夏休みはスタート前に_撞戮澆棒し遂げたい目標 △匹硫別椶里匹龍戯爐鬚匹猟度進めるのかをしっかり決めること。

 

さらに前記を達成するために毎日日々の細かい1日スケジュールと ぜ尊櫃帽圓辰森堝圧録をとっていくこと。

 

 

以上について生徒らに丁寧に説明しました。

 

まず最初に_撞戮澆棒し遂げたい目標は?と質問して答えてもらいました。

 

1,2年の数学を復習したい!など積極的な意見が出ました。

 

ざっくりとはしていますが大丈夫でしょう。

 

あとは自分でノートか何かに記録しておくと良いと思います。

 

ここまでは多くの生徒がぼんやりと考えていることだと思います。

 

△鮃佑┐討ら夏休みを迎える生徒は圧倒的に少なくなると思います。

 

私も自分がその年齢の時、やったかと言えば自信がありません。というよりはっきり覚えていません。

 

だから生徒も「しなくていいい」とはいきません。

 

計画的に進めた方が結果として良いに決まっているからです。

 

夏休みに1日5時間勉強するとして35を掛けて(40日のうち5日間くらいは勉強できない日があるでしょう)175時間。

 

この程度の時間の中で5科目のどの科目のどのテキストをやるのかをざっくり考えて記録しておく。

 

ここまでやればまずはOKです。

 

 

次にい任垢、これは昨年度から当学院でスタートした「スタスケ」に記入するための細かい約束事について説明しました。

 

左の欄にの1日の目標。目標というのは1日の予定と同じです。

 

ただしここはあまりにざっくりではいけません。

 

例えば9時から11時の欄に線を引いて「勉強」とだけ記すことです。

 

これでは何をどこまでやるのか分かりません。本人も誰も。

 

ここは「数学」の「クリアノート課題」「p20~24」くらいまで具体的に書けたら言うことはありません。

 

それは毎日続けてもらいます。

 

そうすればあとは1日の始まりに眺めて、「今日はこんな感じか」「まずは数学のクリアノートの20ページからか」

 

となります。

 

迷うことがなくなります。

 

私も学生の時、計画を立てない時にはいつも「今から何やろうかな〜」なんて思いながらやってました。

 

これはよくありません。

 

自分の好きな科目ばかりやることになるからです。

 

次に毎日の終わりにい痢峽覯漫徑鵑任后

 

寝る前にい韮影を振り返って記録をとるのです。

 

そして左のの目標とずれていれば「どうしてだろう?」と考えることができます。

 

結果について「盛って」書いてはいけません。

 

やってもいないのに「やってことに」して「頑張ったつもり」になってはいけません。

 

正確に事実を記録してもらいます。

 

そして毎回塾に持ってきもらいチェックします。

 

目標(計画)と結果(事実)を毎日記録してもらうことで何かを発見できることと思います。

 

それは人それぞれです。

 

何もないことはありません。絶対に。

 

これは私が断言します!

 

と、このような感じで熱い夏期講習ガイダンスも無事終了しました。

 

あとは生徒が実行してくれるだけです。

 

生徒を信じて毎日、持ってくるのを待ちたいと思います。