夏休みのある雨の日に生徒が足を怪我して教室に入ってきました。

 

どうやら自転車で転んだようです。

 

足の数箇所から少しですが血を流しています。

 

手からも血が出ています。

 

理由を聞いたら「急にハンドルを切った」ことが原因のようです。

 

 

私も雨の日は相当気をつけて自転車に乗ります。

 

というより雨の日は基本、乗りません。

 

 

「広報なごや 9月号」に「出前自転車安全利用講習会の開催」という地味な項目を見つけ読んでみると

 

なかなか良さそうです。

 

市の職員さんが出向き、自転車の交通ルールやヘルメットの有効性などを説明してくれるようです。

 

開催条件があるのでそれを満たせば塾でも開催できそうです。

 

常々、生徒には自転車では全速力で来るな!と伝えてあります。

 

私も全速力で自転車に乗る時ほど、事故の危険が高まるのを身をもって実感しております。

 

なので生徒は自転車に最大8割くらいの力で乗ればいいと思っています。

 

 

講習会は1時間程度ということでどこまで教えていただけるのか気にはなりますが、市が無料でこういった講習会を開いてくれるのは

良いことだと思います。個人的に。

 

問題は生徒が参加してくれるかだけです。

 

まずは詳細を担当課に聞いてみたいと思います。