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自転車事故

 

 

夏休みのある雨の日に生徒が足を怪我して教室に入ってきました。

 

どうやら自転車で転んだようです。

 

足の数箇所から少しですが血を流しています。

 

手からも血が出ています。

 

理由を聞いたら「急にハンドルを切った」ことが原因のようです。

 

 

私も雨の日は相当気をつけて自転車に乗ります。

 

というより雨の日は基本、乗りません。

 

 

「広報なごや 9月号」に「出前自転車安全利用講習会の開催」という地味な項目を見つけ読んでみると

 

なかなか良さそうです。

 

市の職員さんが出向き、自転車の交通ルールやヘルメットの有効性などを説明してくれるようです。

 

開催条件があるのでそれを満たせば塾でも開催できそうです。

 

常々、生徒には自転車では全速力で来るな!と伝えてあります。

 

私も全速力で自転車に乗る時ほど、事故の危険が高まるのを身をもって実感しております。

 

なので生徒は自転車に最大8割くらいの力で乗ればいいと思っています。

 

 

講習会は1時間程度ということでどこまで教えていただけるのか気にはなりますが、市が無料でこういった講習会を開いてくれるのは

良いことだと思います。個人的に。

 

問題は生徒が参加してくれるかだけです。

 

まずは詳細を担当課に聞いてみたいと思います。

 

 

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保護者面談

 

昨日、ある夏期講習受講生の保護者と面談をしました。

 

「夏休みももう終わりですが変化はありましたか?」

 

「はい。今までやる気がほとんどなかったうちの子供が『勉強してくる』と積極的な発言が増え、『分からなかった数学が分かるようになった』と言っていました!」

 

 

今までこの手の質問を何度も保護者には投げかけてきました。

 

しかしその答えは大体「少しやる気が出てきたように見えます。」や

 

「あまり自分から何も言わないので分かりません」でした。

 

今回の生徒のように保護者から見ても見違うほど「変化」を感じる場合はレアです。

 

 

塾では「夏期講習で頑張る意味」や「学習予定や学習記録を取る意味」など行動の意味をこれまで以上に丁寧に伝えるようにしております。

 

受験生といえども子供です。

 

なぜ今、頑張らないといけないのか分かりやすい言葉でその意味を伝える努力をしないと塾の意味がないと考えています。

 

 

保護者は子供にいちいち「意味」を伝えることはしませんよね。

 

私も親から「意味」を毎回聞くことはなかったです。たまに言っていましたが。

 

今回の生徒が「変化」したのは「分かる」ようになったからだと思います。

 

それほど「分かる」ということが子供たちにとって重要なことだということです。

 

塾ではすぐにテクニックなどを教えることはしません。

 

テクニックは基礎力、思考力があって初めて意味を持つと考えるからです。

 

この夏休みも私は生徒らに基礎力をつけるための「本当に必要なこと」を丁寧に説明し、解説してきました。

 

 

それらを生徒らが身をもって理解し自分の力として獲得してほしいと思っています。

 

それが来年の入試に合格するための実力をつける最善の方法だからです。

 

 

 

 

今回の保護者の言葉を聞いて本当に「良かった!」。

 

と同時にどの生徒も同じように「変化」させないといけないと気を引き締め直しました!

 

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夏期講習ガイダンス

 

月曜日、夏期講習ガイダンスを行いました。

 

目的は夏休みを迎えるにあたり生徒らの今の意識を確認して問題があれば修正するように促すこと。

 

また長い夏休みはスタート前に_撞戮澆棒し遂げたい目標 △匹硫別椶里匹龍戯爐鬚匹猟度進めるのかをしっかり決めること。

 

さらに前記を達成するために毎日日々の細かい1日スケジュールと ぜ尊櫃帽圓辰森堝圧録をとっていくこと。

 

 

以上について生徒らに丁寧に説明しました。

 

まず最初に_撞戮澆棒し遂げたい目標は?と質問して答えてもらいました。

 

1,2年の数学を復習したい!など積極的な意見が出ました。

 

ざっくりとはしていますが大丈夫でしょう。

 

あとは自分でノートか何かに記録しておくと良いと思います。

 

ここまでは多くの生徒がぼんやりと考えていることだと思います。

 

△鮃佑┐討ら夏休みを迎える生徒は圧倒的に少なくなると思います。

 

私も自分がその年齢の時、やったかと言えば自信がありません。というよりはっきり覚えていません。

 

だから生徒も「しなくていいい」とはいきません。

 

計画的に進めた方が結果として良いに決まっているからです。

 

夏休みに1日5時間勉強するとして35を掛けて(40日のうち5日間くらいは勉強できない日があるでしょう)175時間。

 

この程度の時間の中で5科目のどの科目のどのテキストをやるのかをざっくり考えて記録しておく。

 

ここまでやればまずはOKです。

 

 

次にい任垢、これは昨年度から当学院でスタートした「スタスケ」に記入するための細かい約束事について説明しました。

 

左の欄にの1日の目標。目標というのは1日の予定と同じです。

 

ただしここはあまりにざっくりではいけません。

 

例えば9時から11時の欄に線を引いて「勉強」とだけ記すことです。

 

これでは何をどこまでやるのか分かりません。本人も誰も。

 

ここは「数学」の「クリアノート課題」「p20~24」くらいまで具体的に書けたら言うことはありません。

 

それは毎日続けてもらいます。

 

そうすればあとは1日の始まりに眺めて、「今日はこんな感じか」「まずは数学のクリアノートの20ページからか」

 

となります。

 

迷うことがなくなります。

 

私も学生の時、計画を立てない時にはいつも「今から何やろうかな〜」なんて思いながらやってました。

 

これはよくありません。

 

自分の好きな科目ばかりやることになるからです。

 

次に毎日の終わりにい痢峽覯漫徑鵑任后

 

寝る前にい韮影を振り返って記録をとるのです。

 

そして左のの目標とずれていれば「どうしてだろう?」と考えることができます。

 

結果について「盛って」書いてはいけません。

 

やってもいないのに「やってことに」して「頑張ったつもり」になってはいけません。

 

正確に事実を記録してもらいます。

 

そして毎回塾に持ってきもらいチェックします。

 

目標(計画)と結果(事実)を毎日記録してもらうことで何かを発見できることと思います。

 

それは人それぞれです。

 

何もないことはありません。絶対に。

 

これは私が断言します!

 

と、このような感じで熱い夏期講習ガイダンスも無事終了しました。

 

あとは生徒が実行してくれるだけです。

 

生徒を信じて毎日、持ってくるのを待ちたいと思います。

 

 

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英単語暗記教室

 

将来の英語教育について最近はよく耳にします。

 

また日々の授業を通して感じるのは英単語習得の遅れから英語全体の理解が遅れていくという悪循環です。

 

英単語さえマスターすれば全てが丸く収まるほど甘くはありませんが、英単語が出発点であることも確かです。

 

 

今年は夏期講習期間に英単語に特化した「英単語暗記教室」を行います。

 

2学期のテスト週間に入った時期にも同様に行おうと考えております。

 

もちろんこれは通常授業にプラスして行うものですから通常授業に代えて行うものではありません。

 

現在、中学3年間で習う英単語の数は1,200程度です。

 

そして2021年以降は小学校で習得する単語は700程度と考えられています。

 

2021年以降の中学校では今の1,200から1,800程度まで増えると予想されています。

 

となると中学卒業時に習得する英単語の累積の語彙数は最大2,500程度となります。

 

 

現在の1,200の倍!

 

そんな無茶な・・・!

 

学校現場の先生や教育サービスを行う我々のような者であればこの数字がとんでもない数字であることを想像します。

 

 

なぜなら今でさえ中学生の半分程度は英単語習得に悩んでいるからです。

 

つまり2021年以降は英語力は2極化に向かうと私は考えます。

 

 

だから今から生徒らには単語を何としても習得して使える武器にしておかないとその先の高校、大学に進んだ時に

困るという認識を持ってもらいたいと思います。

 

英単語に特化した授業はそのためでもあります。

 

まず生徒の認識を根本から変えていく。

 

意識改革から行っていければと考えいます。

 

難しいことですが、少しずつでも進めていくしかありません。

 

では。

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目標設定面談期間スタート!

 

現在、期末テストまで3週間前になりました。

 

当塾のテスト前恒例の企画です。

 

私がテスト前の中学生、高校生に対して生徒一人一人と個別に面談をします。

 

名付けて「目標設定面談」。

 

長いタイトルですがそのままです。

 

まずは目標設定をしてもらいます。

 

先の中間テスト前にも行いました。

 

そして中間テストの結果が目標に達していたのか今回の面談でも確認いたします。

 

達成できたのはどうしてか?または達成できなかったのはどうしてか?

 

まずは前回の成果と反省を生徒から聞き出します。

 

 

そして本題の期末テストの目標順位または目標偏差値、目標合計点数を決めてもらいます。

 

その際、あまりに現実的でなかったりもうすでに達成している点数であれば修正させます。

 

目標は、その生徒があがいてもがけば何とか「達成できる」目標がベストです。

 

目標がないまま何となくテスト週間に入り、何となく日々の計画も立てずに勉強してもこれまでと同じ結果になるだけです。

 

少しでも前回より良い結果を出すためにどうすればいいのか?

 

まずは生徒に意見を言ってもらいます。

 

そしてその後に私から「こうしたらもっと良くなると思うよ」と考えを伝えます。

 

決して上から「こうしなさい!」とは言いません。

 

まずは自分で考えてもらいたいからです。

 

それでも無理そうなら私が目標設定の仕方、日々の学習計画の立て方、テキストの進め方など伝えます。

 

大切なのは「結果があまり変わっていない人」は「前回までにやっていない勉強方法を何か一つやってみる」です。

 

トライアンドエラーです。

 

あまりに効果がないものは別として例えば「教科書には蛍光ペンやマーカー類で線を引かない(引くではない)!」とかです。

 

他には「次の日にやる内容を前日の夜に15分くらい必死で考えて決める」などです。

 

何でもいいです。今まで全くやってこなかったことです。

 

それが結果として良い方向に出れば次回もそれをやればいいだけです。

 

そんなようなことを「目標設定面談」では伝えております。

 

中間テストの結果が返ってきたばかりの生徒もいますが、もう期末に向けてスタートする時期です!

 

では。

 

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テスト対策実施中!!

 

本日、明日と中間テストのテスト対策授業(土日特訓)を実施しています。

 

 

今日は特にある時間帯に1対1(マンツーマン指導)になったので途中、英語のテスト範囲の教科書本文を音読し日本語訳を

言ってもらいました。

 

実際にやってみると案外、「・・・」という思う事があります。

 

It makes me proud of Japan.のような文の和訳に手こずっておりました。

 

確かにこれ。難しいのです。

 

直訳すると変な日本語になる(それが私に日本のことを誇りに思わせる。)ので

「そのことで私は日本に対して誇りを持つようになります(なりましたではない)。」

 

 

これも何か少し不自然な感じ。

 

因みにグーグル翻訳では単に「日本を誇りに思う。」だった。

 

最近の英語の学校のテストではあまり和訳は出ない傾向にあるがどうしてだろうかと思います。

 

先生の採点コストが上がるから?

 

採点基準を作るのが難しいから?

 

でもこういった文の和訳をさせるのが力を見るもっとも簡単な方法だと思うのですが。。。

 

うん。

 

私ならテストでこの文の和訳を生徒にさせたい。

 

日本語の力と英語の理解も試せるのでぜひ先生には出して欲しい。

 

私の頃には出ていたと思うのだけど記憶違いなのだろうか・・・

 

 

まあいい。

 

とにかく音読に日本語和訳。

 

これこそ生徒の今の英語力を試す絶好の方法だと確認できたのが良かった。

 

ただ、これは平均点以上取れる力がある生徒でないと相当に時間がかかることだけは確かなのであります。

 

塾生諸君!

 

テスト前日。お家で教科書本文を音読して和訳するだけで点数が数点は変わるからやってくれ!

 

頼む!