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2学期がスタート

2学期がスタートしてはや一週間。

生徒らには気持ちを新たにリスタートして欲しいです。

昨日生徒の一人と次の中間テストについて話していると「もう中間テストに向けたパーフェクトなプランを立てました」との気合の入った言葉をもらいました。

実に頼もしい。

そう私も中学時代に一番計画的に学習できたのが3年2学期の中間テストだったことを今でも覚えています。

なぜか邪念が何一つなく集中して学習できたことを今でもすがすがしく思います。

しかし。

ほとんどの中三生は1、2週間前になってから慌てて勉強を始めるのでしょう。

それでは今度のテストでは遅いです。

今から計画を立てて着実にスタートしてください。




この前書いた「kakko」の写真です。

左に人が座っているのかなと思いきやオブジェなんですな。これが。

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栄オアシス



もう2週間程前になります。

オアシスより北にある何ビルか分かりませんが最近できたと思われるビルの一階に位置するドトールコーヒーに行ってきました。

これはその時に撮ったものです。

私はコーヒーが大好きなんですが、最近はスタバにしろタリーズにしろ「本日のコーヒー」を美味しいと感じることがなくなりました。

とりあえず飲んでる感じです。同じ味に思えます。通の人なら分けられるのかもしれませんが。

でも一軒だけいつ飲んでも一癖のある苦いコーヒーを出してくれる店があります。

KAKKO。スペルがあっているか自信がありませんが、「カコ」です。

名駅近くの読売新聞名古屋支社のすぐ近く。

一ヶ月に一度は飲みたくなるんだなあ。

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徹夜特訓PART2

再び2時間の質問タイムと15分の休憩を経て自習タイムになりました。

この時間がもっとも眠たくなる時間だと思うのですが、いまだに完全に爆睡している生徒は一人もいません。さすがにうとうとしている生徒はいましたが。

しかしなんといいますか、生徒らがここまでやり遂げるとは思いませんでした。確かに徹夜が生産性が高いかと言われれれば決して高いとは言えないかもしれません。

学年は違えども同じ塾生が6時という目標に向かって残り2時間の所までやってきました。

皆がそれぞれ自分の頭で考え行動する。そういう行動原理も身につけてほしいと思います。

かくいう私もかなり頭が回転していない状態でして何を書いているのかあまり判然としていません。残り2時間、生徒らを見守っていきたいと思います。
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徹夜特訓

今、塾で生徒8名先生3名の徹夜特訓を行っている最中です。昨日の19時から始まり今日の朝6時までの11時間です。

現在は2時間の質問タイムが終わり、自習タイムなので教室は極めて静かであります。

ひょっとして寝ているのではないでしょうか?と思いたくなるくらい静かです。ただ生徒らの息の吐く音、鼻水をすする音のみが静寂の中でこだまするのみです。

あとは各自が集中していることを祈るのみです。ここで手助けはしません。自学自習です。

1時間の自習タイムのあとに聞けばいいのです。分からなければどんどん進んでいく。

今回初めて徹夜特訓を開催しました。かくいう私も中学生の時に塾で徹夜自主学習会に参加し、最後は眠くて何がなんだかさっぱり覚えていない状態だったものでして今回どのように生徒ががんばるのかが楽しみでありました。

心配していました。だれる生徒がでる事を。しかし現在の所、早々とだれる生徒は一人もおらずなかなかやるなと感心しているところです。

5時間以上が経つというのに誰もだらけずに、眠ることもなくがんばっている姿は私が想像していた以上のもので少し驚いています。

ここまでがんばれるとは・・・。普段もこれくらい頑張ってほしいなんて望むのは我侭というものでしょうか。

これは他の生徒のがんばっている姿が多分に影響しているのではないかと思います。まちがいないです。本当ならかなり眠いはずです。

正のシナジー効果といいましょうか。生徒間にあいつが頑張っているから俺も・・・という空気が感じられます。私はひしひしと感じています。生徒らの可能性といってもいいのかもしれません。

こんな夜中に小さな教室で黙々と勉強に励む。長時間学習する達成感を感じてもらうという当初の目的はほぼ達成されたのかなと思います。

ただしまだ分かりません。一番きついのはこれからです。2時3時になっても寝ずに朝を迎えてほしい。


ただそれだけを切に祈りながら明日からの我が身の休暇の計画を立てたいと思います。
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読書感想文


今日、生徒二人から読書感想文の書き方を教えてほしいと相談を受けました。この時期になると皆、読書感想文に頭を悩ませていますね。

確かに漠然と書き始めると難しい。

でも良い方法があります。どんどん筆が進む方法が。

感想を書いているうちに自分の体験談に話を持っていく方法です。

これは私が大人になってから知った方法ですが、これを使っていたら学生時代の読書感想文が随分楽になっただろうなと感じています。

これには利点が二つあります。

まずは筆が進みます。自分の実際に体験した話ですからディテールに拘ればどんどん書けてしまいます。

ただし、読む者が退屈しないほどのディテールにしてください。

二つ目に読者、すなわち学校の先生が飽きずに読めます。筆者(生徒)が自ら体験した話ですからストーリー性さえあればリアルな読み物として読めてしまうからです。ちょっと秘密にしておきたいような事であればなおさらです。

私も学生時代には読者(学校の先生)が読んで楽しいかな?など想像だにしませんでした。

しかし、先生も人間です。

面白い読み物は読後感に浸れます。

粗筋だけをまとめただけでは全く記憶に残りません。

感想文としての良し悪しという基準から考えれば疑義もあるでしょう。

それでも以上の二点から読書感想文と称する自分ストーリーに仕立てあげることは得策といえます。

筆が進まない生徒は一度試してみてはいかがかな?
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8月に入り


夏休みの四分の一が過ぎましたね。生徒は皆それぞれ頑張ってはいると思います。

けれど生徒の顔つきからは本当に勝負の時期なんだという気迫はあまり感じられません。もちろん顔つきだけでは判断できないものですが。

夏休みはいろいろと誘惑も存在します。本当に一時間一時間を、一分一分を大切に過ごしてください。

今の勉強で本当に十分と言えるのだろうか?自問自答して欲しいです。

少しずつでもいいので良い方向に生活を変えていく。

あと残り一ヶ月。悔いのない夏休みを過ごしてほしい。