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あと1日、私立入試を突っ走れ!

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今日も受験生の皆さん、お疲れ様でした!

 

生徒らに聞くと「選択式だからできました〜!」とか

 

「全て埋めました〜!」など様々です。

 

「全て埋めたからできているとは限らんぞ〜」と返しましたが。。。

 

まあできた気がしたのでしょう。

 

出来てないかも・・・と暗くなるよりはましです。

 

 

明日も入試がある君たち!

 

昨日も言ったけど「まずはルーティンワークを忘れずに!」

 

 

時間を意識して5分前には見直しをする。

 

これが普段通りにできるかどうかだよ!

 

頑張ってこい!

 

 

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私立高校入試スタート、頑張れ!

 

今日から私立高校入試が始まりました。

 

生徒に伝えていることは「過去問をやる際にきめた約束事を実際の試験でも貫く」です。

 

例えば数学の試験だと「残り5〜10分の見直し」です。

 

10分はきついかもしれませんが5分は見直ししたいです。

 

最初の計算問題で思わぬミスしていた場合、それが致命傷になりかねません。

 

普段、授業で指導している「約束事」を試験会場でも徹頭徹尾貫く。

 

たとえ残り5分で到達できていない問題が数問あろうとも。

 

気持ちが痛いほど分かる!

 

分かるよ〜。

 

残りの時間で見直すか、はたまた残りの問題をやるのか。

 

ここで試されます。

 

意志の強さが。

 

私は生徒らに「それでも見直しをすべし!」と伝えいます。

 

頑張れ!

 

明日も最高の結果を出してきてくれ!

 

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差入れありがとうございます!

 

先週の話で恐縮ですが保護者の方からドーナツの差入れをいただきました。

 

「ちょうど塾の電気がついていたので立ち寄った」とのことでした。

 

本当にありがとうございます。

 

塾がちょうど駅前ということもありどこかに出掛ける際に「ちらっ」っと見てくれていたようです。

 

感謝です。

 

 

ところで入試直前となりようやく焦りだす生徒が出てきました。

 

特に大学入試を控える高校三年生には塾では学校から帰ったらすぐに自習にくるように勧めております。

 

 

もっと言えば学校を休んででも自習に来たら?と言っています。

 

もちろん志望校に学力が達していたらそんなことは言いません。

 

実際に高校では相当数の生徒が学校を休んで自宅または図書館または塾で勉強しているのでは

ないでしょうか?

 

すみません。これは完全に想像の世界です。

 

ただし無理にそうしろとは言いません。当たり前です。

 

決めるのは本人です。

 

ただ一つだけ言えるのは今、自分にとって何が本当に必要なのかという優先順位を理解し

それを実行する覚悟なのではないでしょうか。

 

そんなことを考える今日このごろであります。

 

 

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冬期講習のお問い合わせ

 

冬期講習の問い合わせをいただいております。

 

その中で気になったことをまとめておきたいと思います。

 

「復習をしてくれるのでしょうか?」という定番の質問です。

 

夏期講習と冬期講習は復習をメインに行います。

 

1、2学期に習ったことの復習なくして3学期の学習を進めるわけにはいかないからです。

 

どんなに好成績を取っている生徒でも少しずつ忘れていくことはあります。

 

それをこういった長期休暇にもう一度しっかり定着させる必要があるからです。

 

数学の基礎概念や計算方法などは忘れてはこまるのですが、理科や社会の用語などは

自然と忘れていくものです。

 

それが普通だと考えます。

 

ですから復習が大切なのですね。

 

それも個別指導ではその生徒に合わせてさかのぼります。

 

どこまでもさかのぼります。どこまでも、どこまでも。

 

ただしどこまでもさかのぼるのは基本的に長期休暇に限ります。

 

通常授業では学校の進度を常にチェックしならが学習を進めていかないとテストで点を取ることが

できないからです。

 

まとめますと、徹底的に復習にこだわります。

 

それも基礎基本を完全に理解してもらうような指導をいたします。

 

完全な理解(完全というのも曖昧な表現ですが)があれば少々忘れてもすぐに思い出すことが可能だからです。

 

理解のない暗記ではいずれ困るときが来ます。

 

それでは真の学習とは言えないと考えます。

 

徹底的に「理解」にこだわります。

 

点数だけを伸ばすための理解を伴わない問題演習の繰り返しではいずれその子の限界にぶちあたると考えるからです。

 

冬期講習に関して何かご不明な点がございましたらお気軽にお電話いただけたらと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

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冬期講習受付開始!(受講後の入塾では入塾金無料!)

 

12/19日~1/9日(12/25、31〜1/3までは休み)まで「2016年冬期講習」を行います。

 

小学生はまず2学期に学習した全範囲の復習です。

 

特に高学年は分数や図形の問題でつまずいた生徒は基礎基本を徹底的に指導します。

 

中学生は全学年やはり2学期の復習です。

 

中学3年生の中にはこの時期に「もう友達が過去問を開始したそうでっす!」という生徒がいます。

 

しかし過去問は早く始めれば始めるほどいいというものではありません。

 

基礎基本の理解がないまま過去問を始めても自信を失う事になりかねません。

 

なのであおぞら個別指導学院では冬期講習では純粋な「過去問」をやることはありません。

 

テキストの中に「過去問」が載っている場合があるからです。

 

「基礎基本が全てである」という考えのもと確かな理解があれば過去問などできます

(できるというのは100%ではなく合格最低点という意味です。入試は100点を取る必要はないからです。)

 

前置きが長くなりましたが、中学生もやはり2学期の復習です。

 

特に2年生は数学の一次関数でつまずいた生徒はしっかりとやらなくてはなりません。

 

ここを放っておくと3年生になってから大変だからです。

 

関数の基礎の基礎が全てつまっていると言っていいからです。

 

中学1年生も非常に大切な時期です。

 

当学院でも期末テストで点数が少しずつ下がり始めた生徒がおります。

 

しかしこれは全国的な現象です。

 

塾関係者なら当然の結果です。学校の先生もそのつもりでテストを作っているからです。

 

だからといってそれでいいというわけではありません。

 

特に3学期が注意です。空間図形だからです。

 

その前にこの冬休みにこれまでの方程式や比例(一次関数の基礎)、反比例を徹底的に復習します。

 

当学院ではこれでもか!というほど分かりやすく、かつ生徒が分かるまで指導します。

 

高校生も2学期の復習です(しつこい!)。

 

1年生はこの時期辺りから数学がさっぱりぱりぱり分からなくなる生徒が出てきます。

 

当学院ではこの時期がとても大切だと考えます。

 

この時期に習う三角比がこの後の三角関数、複素数平面など様々な分野の基礎になると考えるからです。

 

2年生も2学期に習う図形と方程式や三角関数、指数対数関数などを復習します。

 

2年生ですでに数靴貌っている生徒は数靴良習をします。

 

なんだか数学の話がほとんどですが、英語と理科にも同様に力を入れております。

 

英語に関しては全学年に言えるのが「発音」を重視していることです。

 

当学院では「発音なくして語学の上達なし(当たり前すぎて少々恥ずかしい・・・)」

の考えのもと発音を生徒にさせます。

 

冬期講習においても発音、英単語、文法、長文と徹底的に復習をします。

 

英語も数学も一度自分の中で理解が進む学習方法を確立すればあとは他の教科に応用できます。

 

どの教科も学習方法にそんなに大差があるはずはないのですから。

 

もちろん、教科ごとに優先順位が変わってくることはあります。

 

そういったことは冬期講習や塾の指導の中で話しています。

 

ぜひ冬期講習を受講してください。

 

冬期講習受講後の入塾では入塾金が無料になります。

 

詳しくは052−694-2292まで。

 

それでは。

 

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体育大会


昨年に続き体育大会を見学。

精一杯走ってる姿は最高に美しい!