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生徒とテスト計画を一緒に


今日の授業後、中学1年生の生徒が学校でもらったテスト計画表を持ってきて
「先生、この書き方教えてください!」

と言ってきましたので授業後に丁寧に教えました。

特に1年生なのでどうやって学習計画を立てたらいいのか分からない様子。

「うぶやな〜」と思いながら、そして昔の自分を思い出しながら教えてあげました。

塾での学習を計画に入れていなかったので

「なんで?」と聞いたら

「自宅学習だけだと思いました!」

と言いましたので

「そんな限定はなあい!」

「どこで学習しようが学習は学習だよ」と諭しました。


学習計画で最も大切なポイントは「あまり細かく立てすぎない」事です。

細かく立てたところでその通り行く事は「まずない」です。

それより大雑把でいいので「,匹龍飢覆劉△匹離謄ストをいつげ浸間でやる」
ことが分かるように計画を立ててくださいね。

あとは細かい事は気にしない。

計画を毎日見ながら粛々と実行してください!

それでは。
 
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中間テスト対策と理社マラソンとモーニングセミナー


なんだかタイトルが長くなりました。

モーニングなんちゃらなので喫茶店のメニューかと思われるかもしれませんが違います。

理社マラソンとモーニングセミナーは塾生のみを対象とした「無料のテスト対策特別講習」です。

有料の通常の中間テスト対策は塾外生(塾生以外の生徒)も受け付けております。

ぜひ御興味のある方はご連絡ください。

テスト対策のみの受講も可能です(入塾金は要りません)。

受講料は60分×5回で5,000円〜(中学生の受講料)。

で、どんなことをやるかというと「その生徒にとってテスト2週間前」に必要かつ緊急性の高いことから教える
講習となります。

特に力を入れているのが「学校教材の対策」です。

学校教材はテスト終了後に提出することが多いうえ、難しい問題も結構あり、生徒らが苦労することが多いからです。

当学院ではテスト前には学校教材で分からないところがあれば対応します。

対象は大江中、明豊中、東港中学生限定です。

高校生も受講可能です(受講料は変わります)。

では。
 
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ニッポンのジレンマを見て


先週土曜日の深夜12時にちょうど帰宅してテレビをつけたら「ニッポンのジレンマ」がやっていました。

たまに見る番組。

「ディスラプトって何?」

今はやりの言葉か〜。

と肩透かしを食らっていたらどうやらそうでもないらしい。

教育のディスラプトということなのですぐに録画予約を開始。


議論は教育のIT化や教師の人間力についてでした。

二日も経つと細かい内容が思い出せません。

気になったのはITに期待する人とそれほど期待しない人も目指す教育の究極の形は似たようなものだったということです。

私も教育(サービス)の端くれに居る者として、または子を持つ親として日本の今後の教育にはとても興味があります。

IT化が進んでも(つい先日発表があった電子教科書など)教師にそのリテラシー(本当の意味で使いこなす力)を期待しにくいとの意見が出ました。

教師にもばらつきがあるので確かにそうやねと思いました。

私は教育はテーラーメード化が進まざるを得ないと思っています。

その際、ITを徹底的に活用します。

塾のような民間が行うことになるでしょう。

その生徒ひとり一人に合った問題を最適なタイミングで最適な分量だす。

今までなら高校生ともなるとどんな教材をいつどのくらいの分量やるのかは生徒自らが考えるしかなかったと思います。

それがITを駆使することでそこに時間をかけずに最適な問題に自らのリソースを集中させる。

これ。

リクルートの受験サプリやベネッセさんが近い将来狙っていることだと思っています。

自らのスペック(偏差値)やどんな力を伸ばしたいのかを入力するだけでその生徒に最適な問題がオンラインで降ってくる。

こんな将来がやってくるに違いないとこの番組をみて思いました。

でも一つ忘れてはならないことがあります。

政治が「教育により子供たちに実現してほしい未来」を強いメッセージとして発する必要があると思うのです。

そうでなくても我々、大人たちが議論して社会的コンセンサスを得る必要があると思うのです。

「グローバル人材」などといった曖昧な言葉ではなくです。

そうでないと2020年の教育改革で学校現場は今以上に混乱することになるのではと少々心配しておるのです。

現場が混乱して被害を被るのは子供たちです。

では。

 
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目標設定面談


5/6〜5/18日にかけて塾では「目標設定面談」を塾生を対象に行います。

今年度初めてのテスト。

これがいかに大切な試験であることを分かりやすく語りかける予定でいます。

なぜ大切なんでしょう?

,泙沙邯海2学期に比べて簡単であること

つまり点数が取りやすいという点。

△海海芭匹し覯未出せれば期末テストも気持ちよく準備できるということ

中間テストが良くないと次の期末に変なプレッシャーが発生します。

初めての先生であればファーストインプレッション(第一印象)を与えられるということ

ここで「できる生徒!」との印象を与えられれば一年を通してそのイメージを持ってくれます。

次の中間テストが全てであとの定期テストはどうでもいいとは言いません。

そんなはずありません。

ただ最初の試験はまだ「関係ない」と考えるのはやめてほしいと思うのです。

それを生徒にはひとり一人丁寧に説明し、各自の目標を設定してもらおうと思います。

目標がしっかり定まればそのために何をいつまでにしなくてはならないのかが決まります。

逆に目標がなければ何から手を付ければいいのか決まらないと思うのです。

ですから目標設定なくしてテスト勉強はないと考えるのです。

まずは目標設定です。

そのためには生徒との個別の面談が重要となるのです。

では。
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理科・社会の学習方法


今日は中学1年生の生徒に対して理科・社会の学習方法を説明しました。

テストまで残り3週間程度になりました。

特に1年生は初めての定期テストなのでここでしっかり指導しないといけません。


当塾では設立当時から一貫して変わらない指導方針があります。

大上段に構えて言うのも恥ずかしいですが、

「教科書を隅から隅まで読む」です(あ〜恥ずかしい)。

特にこれは理科・社会です。


先生によってはプリント中心に授業を進めるようですが
生徒の自宅学習においては教科書をまず基本に進めていくように指導します。

それも読み方から丁寧に指導します。

読み方?

はい。これも新中学1年生には常識が通用しません。

本文だけ読めばいいと思っている生徒が多いのです。

もっと言えば教科書なんて読むの?という生徒もいます。


私はそういった生徒に対して諭します。

「教科書に全て書かれているよ」と。

まずはこれからテストまで中学1年生を中心に教科書に読み方を徹底的に指導します。

これさえできればワーク、テキスト類などほとんど必要ありません
(理科の物理分野や化学分野は別です)。

それでは。
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新しい友達


新学期が始まりましたね。

わくわくする時期です。

新しい友達に出会うこの季節。

どんどん自分を開いて新しい世界へと

足を踏み出してください。

では。